ギロチンって

ギロチンが人道目的のために開発されたものだという話は、聞いたことがありました。
フランスにおいて、ギロチンが使われるようになる前は、平民は絞首刑、貴族階級のみが斬首刑だったのだそうです。
しかし、斬首をナタやオノで苦痛なく行うには熟練したワザが必要で、それを習得した熟練者というもの自体の人数は少ない。
それにその死刑執行人を雇うというのはその受刑者側の仕事だったようで、裕福な受刑者ならば熟練者を雇い入れて首を切ってもらうことが可能でも、裕福でない場合は下手くそを雇わざる得なくなり、一回で切れないなどの失敗は多々あったようで、そのような場合は、それはそれは悲惨な光景が繰り広げられたということです。
お金がなければ、そういう事にも苦しまなければならないというのは、ちょっとキツイなぁと思うのです。
斬首刑に限らずフランスはこの他に、火炙り、車裂き、八つ裂きなどの刑もあり、それらは公開処刑の形をとっていたようです。
フランス革命の前年、民意の高まりも手伝ってはいたのでしょう。
公開処刑場の場で民衆が、無実を訴え続ける受刑者に同情し、処刑台を壊して受刑者を逃がすという事件が起きました。
これは、いたずらに苦痛を与えるような処刑方法を見なおそうという動きに結びついていきます。
そうして出来上がったのがギロチンのシステムだったようです。

イギリスに在るかなりの精度を誇ったハリフォックス断頭台に学び、このフランスの断頭台は開発されました。
身分の差、貧富の差に関係なく、苦痛が少ないままに名誉ある斬首の処刑が行えるということで、この断頭台の採用は人道的に高い物とされました。
この装置を「ギロチン」と呼ぶこととなったのは、人道面からこの開発を進めた立憲議会議員のギヨタン博士の名に因んで、「ギヨタン博士の子」という意味の「ギヨティーヌ」という名で呼ばれ定着したことからでした。
ギロチンはギヨティーヌの英語読みですね。
これにギヨタン博士は猛烈に反対したらしいですよ。
そりゃイヤでしょうね。死刑台の名前に「自分の子」としての名前をつけられるって。たしかに生みの親だとしてもです。          私なら穴を掘って逃げたくなります。

斬首という刑自体は貴族の特権であったものでしたから、斬首が平民にも採用されることとなったことは名誉なこととして平民に受け入れられたのですが、もとは高い場所に設置されたギロチンを地面にそのまま置くようにする動きが出たときに、新聞記者は猛抗議をしたそうです。
それは「動物のように地べたに這い蹲らすのか!」という抗議であったのです。
ギロチンによる処刑は、真に貴族的な処刑であると認識されていたのでしょうね。
どうせ殺されてそれが楽な方法であれば、別にどちらでもいいじゃないというわけではなかったようです。

処刑一つとっても歴史が語るものも多く、また人権の考え方の推移や成熟度にも密着したものなのだと再確認しました。

山根さん

今日のアメトークで、さすがにアンガの山根さんは賢いと感心したことがありました。
スギちゃんに言っておきたいことを言いましょう!というような回でした。
旬でなくなったときに、どうするか。。。ということです。
アメトークですから大変面白く観ていたのですが、アンガールズの山根さんが、同じ事務所の後輩である波田陽区さんのことをおっしゃいました。
「好きなモノがあるならば、それを深く学ぶ努力をすることで、それを知った周りから仕事が入ってくることがある。それをしておけといったのに全然言うことを聞かないから、あいつは今家にずっと居なければならない。」そういう内容の苦言だったと思います。

「実名あげるのやめようよ」と宮迫さんが笑いながらたしなめたのですが、「同じ事務所の後輩だから、やっぱり一緒に仕事をしたいという気持ちがあるんですよ。」と山根さんは言い、そのまま続けました。
相方の田中さんについて、「旬じゃなくなってからバイオリンをしたり、紅茶の勉強をしたり、苔を学んだり、それを深く自分のものにすることで、それを知ったスタッフから仕事が入っている。
その仕事をするうちに、そのものも知識などもさることながら、田中自体の面白みというものも、視聴者にアピールできている。
これで、アンガールズの田中と山根、二人の間にも格差が出来ているのだ。」と言う事を、おっしゃっていました。
そして「それは田中の素晴らしいところで、『さすが田中だな』と感心するところのものでもある。」そのようなことも合わせてお話なさってました。

そういう分析をされている山根さんを、私はなんてフェアで賢い人だろうと思ったのです。
アタシがアンガールズを好きかと言われると、ひょろひょろ過ぎて好きになれないのですが、学歴とはまた別に、頭がイイ人だと感じました。
そして傲慢ではないなと。

「波田陽区も野球が好きならば、もっともっと的を絞って掘り下げた知識にしていくというのが必要だと何度も言ってるのに、まったく言う事を聞かない。」
怒って見える山根さんでしたが、これも後輩を思っての言葉なのだなと受け取れます。
それに少なくともアメトークで、「波田陽区」という忘れられそうな名前がでたということは間違いないのです。
「あ〜、いたいた、波田陽区って人」と視聴者も思い出したことでしょう。
今なにやってるのかな?と、ネットで調べたかもしれません。

優しい言葉を掛けるというのは簡単ですし、励ますのも簡単です。
苦言を言うにとどまらず、「こうするといい」という提案も見せているわけです。
これはするほうが体力を使うことだと思います。

好きでも嫌いでもない山根さんを、リスペクトした出来事でした。

エンプティカロリー

チラガーのカロリーって。。。と調べているときに、面白い記事に行き着きました。
いままで太る太ると言われてきたアルコール、これは太らないという記事です。
私は全くアルコールを取りませんから関係ないのですが、「飲むと太る」と聞き続けてはきましたから、とても耳新しい話です。

アルコールはだいたい1g7キロカロリーと表示されています。
ですから生ビール大ジョッキは250キロカロリー程度。
250キロカロリーといえば、ごはん1杯分です。
普通5杯とか飲むでしょうから、それだけで1250キロカロリー。
これがそのまま余分なカロリーとして溜まっていけば、太りますともさ!
これが「どうも太らないようだ」という意見が出てきている。
どういう事なのか興味がわきます。

アルコールのカロリーを、「エンプティカロリー」という言葉で表していました。
つねに最優先で熱に変わるカロリーなのだそうです。
であれば、それを摂取してもどんどん熱に変わり、そのカロリーというのは蓄積としては残りませんよね。
しかしそれは「アルコールだけ」を見た場合です。
アルコールの他に食べていたなにか、つまみでもいいですし、消化する前を指すならば何時間も前に食べた物の場合もあります。
この脂肪分を本来なら肝臓が処理してくれるのですが、アルコールが入った場合は、異物たるアルコールを肝臓は一生懸命に分解して無害なものに変える、その仕事に集中してしまいます。
どうにかして欲しい脂肪は後回しになるので、どんどん蓄積されてしまう。

エンプティカロリーというのは、そのものの原因で太ることはなくても、摂取することによって回りまわって「痩せさせない」更に「太らす」という結果を導き出すものだということになります。
エンプティカロリーを熱に変えてしまうお仕事をさせてしまうと、カラダは忙しくって他のことを全く出来なくなるしまうということだと理解できました。

となると、あまりカロリーが高くないつまみを。。。と気をつけても、それすらもご丁寧に蓄積されてしまう可能性が高いということですね。。。

この頃は、タンパク質といってもその燃焼システムがどんなものかで、細かく分けなければならないという話になってきていますよね。
この研究が進んでいる背景は、どれだけダイエット業界がドル箱であるかということや、肥満がどれほどの関心ごとになっているかということなんでしょう。

大健闘!!

2012年6月27日。
1人の音楽侍が再デビューを果たしました。
ファンなら誰でも知っている、この記念すべき日。
2曲の歌がこの世に誕生しました。

再デビューを果たしたのは、最初のデビューからゆる~くファンを続けているスガシカオ氏です。
当初よりも今の方がファン熱は熱いかな?
でも、今もゆる~くファンです。
全てを肯定するわけではないですから。

今回発売されたのはiTunesのみの配信限定シングルです。
『Re:you』と『傷口』という2曲で再デビューをしました。

メジャーレーベルで15年弱活躍した後、現在は自らインディーズレーベルを立ち上げて活動しています。
その方法には賛否両論あるだろうし、他のミュージシャンが同じことをやったからと言って成功するとは限りません。
でも、数年前からおかしくなっている音楽業界をぶった切るカタチで、40半ばになる男が1人で船を漕ぎ出したことに意味があるのだと思います。

一般的に見たら、こういう行動を起こすのは「バカだ」と言われるだけで終わってしまうのでしょうけれど。
そういう人がいる中でも、しっかり味方も存在しています。
その証拠がこれです。

大健闘
これは本日のJ-WAVEでオンエアされた曲をキャプチャーしたものです。
10:05と11:34という短い時間で2回も新曲がオンエアされています。
J-WAVEのみならず、様々な局で流されているそうですよ!

新曲が発売される時にオンエアされるというのは、メジャーレーベルではごく普通のことです。
シングルが発売する前からプロモーションを行い、ラジオで何度もオンエアされますからね。
これが今までのカタチでした。

しかし、今回のスガ氏の場合は違います。
メジャーレーベルの人間ではないので、プロモーション活動は本人のブログ及びSNSによる宣伝活動のみです。
テレビ局やラジオ局に曲を売り込みに行くこともしていないし、本人ブログによるとサンプルも配っていないそうです。
でも、ファンや関係者の口コミによりこうやって広まっています。
スガ氏のツイートによると、ラジオ局の方が自費でダウンロードして流しているようです。
これはある意味凄いことだと思います。

名のないインディーズミュージシャンが同じことをやっても、箸にも棒にも引っ掛からないことでしょう。
それがどんなに秀逸なものであっても。
でも、彼の場合はメジャーレーベル時代に作り上げてきた人間関係がある。
ネットというデジタルツールによって配信されたものだけれど、今まで作り上げてきたアナログな人間関係によって救われているのだと証明しています。

最近では、人との繋がりなんて面倒だと考える人も少なくはありません。
希薄な繋がりだけでいいと考える人が多いです。
でも、面倒な人間関係を作り上げてこそ、いざという時に手を差し伸べてくれる人がいるのでしょう。
自分のやりたいことをカタチにしたいのなら、まずは人間関係を築こうと言っているようなものです。

私も、面倒臭い人間関係を大切にしておこうと思います。
嫌なこともあるけれど、それ以上に返ってくるものだってあるのだから。

嬉しい夏!だけど…。

私の一番好きな季節が夏です。
みんなは熱いから嫌だと仰いますが…。
猛暑になっても元気な私。
いつでもウェルカム~って感じです。
早く梅雨が明けてカ~ンと晴れた夏の空にならないかな?
旦那には「喜ぶのはオマエだけだ」と言われます。
私は夏が好き、旦那は冬が好き(スノボーが好きなので)なのです。
ちなみに旦那は車好きなので、夏のドライブは好きらしいです。
冬よりも夏の方が走っていて車が冴えて見えるのだとか。

そんな大好きな夏ですが、たった1つだけ嫌なことがあります。
そう、黒光りをしていて嫌な動きをするアイツです。
ゴキブリ(((p(>o<)q))) アイツだけはどうしてもダメです。 虫は平気なのですが、アイツだけは発見すると体が硬直します。 旦那がいない時なんて大変です! 親を呼び出そうかと思うくらい(爆)。 WEB25Rに、そのゴキブリについて書かれている記事がありました。 アイツらにはハーブの香りがいいようですね。 完全な撃退になるという訳じゃないですが、ハーブの匂いが苦手なのだそうです。 好まないのは、ハッカやペパーミントやレモンなどの柑橘系の匂いだそうです。 それから、ユーカリやローズマリーなどの殺菌作用が強いハーブも苦手みたいですね。 我が家にはフレンチラベンダーがあります。 ラベンダーの香りというよりも、ローズマリーに似た感じです。 嬉しい夏!だけど…。

これは花が枯れ始めた頃に撮った写真です。
今は全て花をもぎ取ってしまい、葉だけが残っている状態です。
植物の世話が苦手な私ですが、これはどうやら平気みたいです。
暑さに強いみたいで、お水も土が乾いてからあげればいいだけで。
私のような忘れん坊にはいい植物ですね~。

殺菌作用があるのかどうかは分かりませんが、割と強い匂いがします。
これで家に入ってくるのをやめてくれないかな?
そんな風にお気楽に考えています。

記事によると、全ては掃除みたいですね。
隣りがゴミ屋敷でも、自分の家が綺麗なら寄ってこないみたいですから。
あらゆるところを、エッセンシャルオイルを利用して拭き掃除をしようかしら?

東北盛岡で開催された『うまいもの市』

CMをチラッと垣間見たら堂島ロールらしきものが映っていて急遽行くことに(笑)
結局堂島ロールではありませんでしたが(泣)

それでもチビを旦那様に抱き抱えてもらいながら、三周程じっくり見て歩いてきました。
私は主にスイーツで旦那様はおつまみ・・・
そしてチビは人見知りせずに、色んな販売員さんに手を振るため試食の嵐(笑)
旦那様も巻き込まれて大変でした。

せっかくだから夕飯用におつまみ系を購入することになり、
まず悩んだのが『広島焼き』と『大阪・イカ焼き』でした。
地理に全く疎い私はとりあえずどこに何県かも分からず・・・。
結果食べやすそうなラッピングの『イカ焼き』を購入。

次に100グラム588円の角煮を置いてあるお店で悩み、
試食を頂きましたがちょっと味が濃かった為、
同じお店にあった『タコの姿煮』と、
私が大好きな『レバーの煮付け』を各100グラムずつ購入しました。

スイーツはコンクールで金賞受賞をしているものがたくさん出品されていましたが、
金賞受賞だけあり、価格の方もお高めでちょっと後込みしてしまいました。
それでもすっごく大きな、箱ティッシュほどの大きさのスイートポテトを発見し、
チビと一緒に『おぉ~!』と叫んでしまいました。

試食させていただいた物は、
カステラ・カボチャスープ・イモモッチー団子・角煮・餃子・揚げ豆腐全4種類でした。
お昼を食べてひとしきり暴れて、
おやつ代わりに腹ごしらえが出来たチビは、車に乗るとすぐに眠りについてしまいました。

夕方五時過ぎに帰宅しましたが起きる様子もないので、
旦那様と二人で先に夕飯を食べることになり、
買ってきた物を半分にしながら食べていましたが、
やはり東北の味付けが薄いのか、私が作る料理が薄味なのか、かなり濃く感じました。
ですがどれも美味しくいただき、特にタコの姿煮はまた食べたいと思えるほど、
おつまみでも駄菓子でもいけるような味でした。

また春になると違う会場で開催されるので是非行きたいと思います。

二時間ドラマの人物描写にイラっ

転職により、完全に昼夜逆転した生活を送っている日々。特に夜勤のある日は、夕方まで家にいることが多く日頃主婦が見る番組を見る機会も多くなった。

特に午後からは推理物のサスペンスドラマやミステリードラマ、俗に言う二時間ドラマの再放送が始まることもあり、特に見たいわけではないのになぜか見てしまう自分がいる。

何回か続くシリーズ物や、単発の物など様々。愛憎極まって死すら絡む人間模様が、私はある意味好きなのかもしれない。もちろん見る専門に限るが。

再放送番組の年代も様々で、20年くらい前のものから、最近放送したばかりのものまで幅広い。

しかし、なぜだかこういったドラマに出てくる登場人物たちはどこか共感できないヒロインがなぜだか多い。それは時代なのかな、とも思ったが最近放映されたものでもこうした人物が多い。

主人公に関してもそうだ。真実を知りたい、一見正義とも取れるが極めて利己的。周囲の人を振り回していることに知ってか知らずか、そういった主人公も多い。

最近イラっときたのが、つい最近見た小説原作のとある人気シリーズのゲストヒロイン。長寿シリーズの作品だが、かなり前に放映された回の話だった。

主人公に対し、「私を守ってくれるんでしょ」発言。そして犯人捜しを依頼しておきながら、自分が世話になった人が犯人かもしれないとわかると、態度を翻す。そこまでの経緯が可愛くない。

その回のラストがなんだか尻切れトンボみたいに終わったので、結局主人公とゲストヒロインがどうなったのかは語られず終い。

ぶっちゃけ言うと、「浅見光彦シリーズ」なのだが、わりかしこのシリーズが好きな私もこれはないだろと思ってしまったのだった。

漫画、ゲームなど二次元作品とは違う、実写だからこそのこの人間描写のイラつき。人間らしいといえばらしいのかもしれない。

まあ、何だかんだ言ってイラつきながらも私は毎回見てしまう。そんな不思議な魅力のある二時間ドラマの世界。

ぱぱごはん

最近の大きな変化といえば。
週末土日のお休みの日、6食のうち1~2食は主人がご飯を作ってくれるということ。
これが言葉で書く以上にほんっと助かるんだなぁ(^^♪

例えば。
主人と子どもをおいて友達とショッピング、または仕事の研修に出掛けたりとかが気楽になりました。
以前は「お昼はこれね」と作って出掛ける感じだったのが→「お昼はどうする?」と聞いて「チャーハン」と言われたら野菜と肉の場所を教えるとか。
ぜーんぜん違いますよね、この違い。

ってことで、週末の「ぱぱごはん」をご紹介。
ぱぱごはんオムライスですね~。
普通に美味しかったです、普通に(笑)
初めてにしては見た目も綺麗ですよね☆

ていうかね、この卵。
薄焼きにして乗せただけかな~って思ってたら、
なぜか薄焼きにしたうえにご飯を乗せてフライパンごとお皿にひっくり返したとか・・・
オムライスって仕上げはそうするものという頭しかなかったそうです(^_^;)
なんか大変なことしてるー、でも割に上手く出来てるよねぇー(*^_^*)

昨晩は、自分でセロリスティックにつける味噌マヨを初めて調合し感激していた主人。
「俺にも出来たー!旨いっ!」だって。
ま、味噌とマヨを適量で調合するだけだからね、そりゃ出来ちゃうわけですが。
でもね、こうやって機嫌よく料理を楽しんでくれる姿って嬉しいですよね。
なんか将来の有望な男子ご飯を感じたりするぅ☆

願わくば定年後、お昼か夜のご飯は主人担当で。
あ、起きて炊きたてご飯とあったかいお味噌汁と卵焼きってのもいいな♪
なんだかちょっと嬉しい、最近の我が家の食卓事情なのでした(*^^)v

中華春巻きの巻☆

今日は、昨日の残り物「餃子の具」を使って「中華春巻き」を作りました☆

年に何度か、中華料理の濃い味がたまらなく食べたくなります。
そんな時は、近所にある中華料理屋さんに行きます。

家族で経営しているアットホームな中華料理屋さんなんですが、全員が中国語で手際よく料理する姿が「まさにプロ」って言う感じで、本格的なお店。
テーブル席から厨房が見える造りになっているので、料理している姿ややりとりなどが目に見えるのも安心です。そしてとても美味しい。プロの味です。

料理人のお父さんは、いつも真っ白な料理人の制服にコック帽をかぶっていて、小さな町の小さな中華料理屋なのに、すごく本格的なんですよ。
そこでお昼のコース3900円を注文して、お腹いっぱいになるまで好きなだけ堪能するのが、年に数回の楽しみであり「私の贅沢」であります。

そこのエビチリと言ったら、こんなに大きな海老があるのー!?と言うほど大きくてプリップリ。
今まで生きてきた中で、一番美味しい「エビチリ」を出してくれます。

ここの「春巻き」も本当絶品です。
今日は、それに負けない絶品春巻きを作ってやるぞ!と奮闘!!

しかし…どうしてもカリッカリに揚げる事が出来ません。
中の具材に水分が多すぎるのか?
それとも揚げる時の油の温度が原因なのか?

あまり油の温度が高く浸かりすぎると焦げてしまうし…春巻きって、加減が難しい。
餃子は完璧にからっと揚がったのになあ。
春巻きは、なんとなく「べたっ」となってしまいました。
しかし、味は美味しいので、良しとしましょう☆

カリッカリの中華春巻き…
今度中華料理屋さんに行った時に、お店のお母さんに聞いてみよう☆
本格中華への道のりは長し!!

初めてのトイレ騒動

今日我が家ではひと騒動ありました。
トイレが詰まったのです。

私がトイレに行ったところ、
トイレットペーパーが流れきってない模様。
そういえばおやつの前に、長女がおしっこに行ってたなぁ。
そう思って長女に「トイレ流してなかったでしょ?」と聞くと
「ちゃんと流したよ」との返答が。
彼女は幼児ながら、割りとしっかりしているので流し忘れもほぼないし、ましてやウソなんてつく必要もありません。
おかしいなあと思いながら用を済ませトイレを流すと。。。
流れない!大変!!

なんとか便器から水が溢れるのは免れました。
なんでトイレが詰まるのよ?
と思いながら原因をよくよく考えてみると1つ思い当たりました。
午前中に次女がこれでもかというくらいの、
でっかいウンチをしていてそれを流したことです。
そのときも、流れるのか不安ながらも流れたので気にしてなかったのに、
まさか詰まりを起こしてしまうとは思いもよりませんでした。

今回は便器から水が溢れなかったけど、
次は溢れるかもしれないと思って対策を考え始めました。

便器の詰まりにはすっぽんが一番なのですが、
使用後に家に置いておくのもイヤだったので、
なんとかすっぽんなしに詰まりを直せる方法を、
インターネットで探し始めました。

見つけた方法は2つ。
1つは熱湯を便器に注いで、
詰まっているものを溶かして詰まりをなくす方法です。
もう1つはトイレ用ブラシを、
水が流れるところにつっこみながら水を流し、
水圧を変えさせることによって詰まりをなくす方法です。

私は前者のお湯を流す方法を選びました。
後者はもし失敗したときに、
便器から水が溢れてしまったら、片付けに困ると思ったからです。
それに原因がウンチなら、お湯で溶ける可能性が高いはずです。

さっそくポットのお湯を鍋に注いで便器に流す、
なくなったらまた水を沸騰させてお湯を便器に流す。
これを何回か繰り返しました。
完全に詰まっているわけではないので、
便器にお湯を流して溜めてもゆっくり流れはします。

かれこれ30分やり続けました。

もういいだろうと思ってトイレの水を流すと、
一度便器から溢れる寸前の水位まできて、
その後いつも通りにゴボゴボと流れて、
いつも通りに直ってくれました。

いや~ネットの情報網に感謝です。
そしてひと騒動を、なんとか自分なりに収められてがんばったぞと、
ちょっと満足感を味わうことができました。