中信例会「つぐ minä perhonen」展と工芸の五月を楽しむ街歩き
2026年5月26日(火)、中信例会
「つぐ minä perhonen」展と工芸の五月を楽しむ街歩き
が開催されました。

松本市は晴天、さわやかな青空が広がる中、柳澤久美子会長のはじまりの言葉、
「インテリアコーディネーターとして、美しいものに触れ、より感性を磨いていきましょう」
という挨拶から始まりました。


まずは、松本市美術館にて「つぐ minä perhonen」展を鑑賞。
「ミナ ペルホネン」は、デザインや素材・縫製・手触りなどにこだわり、
様々なファブリックを生み出しているファッション・テキスタイルブランドです。
そのデザインを網羅したファブリックが展示され、
新しいテキスタイルが生まれる製作過程やそれに携わる人たちの想いなど、
時間をかけてゆっくりと鑑賞することができました。










その後は、「時代遅れの洋食屋 おきな堂」にてランチを食べながら会員の皆と交流。
2階席がほぼ貸し切り状態になるほどの参加人数だったので、終始笑い声の絶えない、楽しいランチ会となりました。




ランチの後は、グループごとに街歩き。
中町通りなどで開催されている「工芸の五月」の企画展を歩いて巡りました。
普段、なかなか行く機会のないギャラリーやカフェを仲間と一緒に歩いてまわり、たくさんの作品に触れることができた一日でした。













私は長野インテリアコーディネーター協会に入会してまだ1年経っていませんが、とても活発な会で仲が良く、たくさんの情報を知ることもでき、こうして出逢った仲間と同じものを見て感じて成長することができる、素晴らしい協会だなと感じています。
今回の企画もとても楽しく、充実感でいっぱいの一日になりました。
(2025年9月入会 久慈麻美)

