暮らしの彩りマルシェ2026 2日目ご報告

暮らしの彩りマルシェ2日目

南信地区の小島さんがレポートしてくれました。

2025年12月7日、NICAは前日に続き「暮らしの彩りマルシェ」2日目のワークショップを担当しました。
この日は「ファブリックパネル作り」と「小さなお部屋作り ― ケーキ箱のインテリアコーディネート」の
2本立てで開催し、幅広い年代の参加者で終日賑わいました。

ファブリックパネル作りでは、好みの布を選びながらインテリアに馴染む一枚を仕上げていただきました。
短い制作時間ながら、皆さまの個性が光るパネルが完成し、作品を手に笑顔を見せてくださる姿が印象的でした。

また、小さなお部屋作りでは、壁紙・床材・家具パーツを自由に組み合わせ、
ケーキ箱の中に“理想の空間”をデザインしていただきました。
親子での参加も多く、素材と向き合いながらインテリアの楽しさを体験していただけたようです。

さらに当日は、会場周辺での 声かけやチラシ配布による呼び込み を積極的に行い、
その効果もあり、飛び入り参加の方も多く見られました。

体験型の魅力を直接伝えることで、満席となる時間帯が続き、ICの活動を広く知っていただく良い機会となりました。
地域の方々との交流を通じ、インテリアの奥行きやICの役割を改めて実感できる一日となりました。
ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。(南信地区 小島俊明)

今回はアンケートはとらなかったのですが

共催の信濃毎日新聞社さんに寄せられた

参加者の方のお声です

・とても素敵なWSでした✨

・お土産までくださって、素敵な作品を作れて嬉しい。
(→注 お土産は協賛のサンゲツ様、トーソー様より、ご協賛に感謝いたします。)本当に参加してよかった!

・娘が将来の勉強として、リース作り、お部屋づくりに参加しました。この様な機会を頂き、ありがとうございました!

ご参加の皆様ありがとうございました